政治資金関係申請・届出オンラインシステム

ソフトウェアの情報保管ページ

本ページでは、過去に「政治資金関係申請・届出オンラインシステム」が提供していたExcel形式のソフトウェア及びその操作方法に関する資料(操作マニュアル、簡易版マニュアル、よくある質問)を保管しています。
Excel形式のソフトウェアはデスクトップアプリのリリースに伴い運用を終了していますので、本ページの情報は参考情報としてご利用ください。

Excelソフト

会計帳簿・収支報告書作成ソフト

使途等報告書および総括文書作成ソフト

操作マニュアル・簡易版マニュアル

簡易版マニュアル

データ入力について データ入力早わかりガイド(PDF)
データのバックアップについて 会計帳簿データのバックアップ手順(PDF)
ソフトウェアの使用と合わせて 国会議員関係政治団体の収支報告の手引き(PDF)

会計帳簿・収支報告書作成ソフト


操作マニュアル分割ダウンロード
01 システム説明 操作マニュアル 1章(PDF)
02 会計帳簿・収支報告書作成ソフトのダウンロード 操作マニュアル 2章(PDF)
03 初期設定(報告年、前年繰越額、政治団体の基本情報) 操作マニュアル 3章(PDF)
04 会計帳簿を使用する場合 操作マニュアル 3章(PDF)
04 補助簿を使用する場合 操作マニュアル 4章(PDF)
05 資産等の入力および印刷や保存 操作マニュアル 3章(PDF)
06 政治団体の基本情報の確定 操作マニュアル 3章(PDF)
07 収支報告書を作成 操作マニュアル 5章(PDF)
07 使途等報告書を作成 操作マニュアル 8章(PDF)
08 使途等報告書(支部報告書)の印刷・提出 操作マニュアル 9章(PDF)
08 微難明細書、支出目的書を自動作成 操作マニュアル 6章(PDF)
09 登録政治資金監査人の政治資金監査 国会議員関係政治団体のみ必要な作業になります。
10 収支報告書の提出 操作マニュアル 7章(PDF)
11 少額領収書等の写しの提出命令を受けた場合 国会議員関係政治団体のみ必要な作業になります。

収支報告書作成ソフト(単独使用)


操作マニュアル分割ダウンロード
01 システム説明 操作マニュアル 1章(PDF)
02 収支報告書作成ソフトのダウンロード 操作マニュアル 2章(PDF)
03 収支報告書の作成 操作マニュアル 3章(PDF)
04 項目チェック 操作マニュアル 4章(PDF)
05 微難明細書、支出目的書を自動作成 操作マニュアル 3章(PDF)
06 寄附金(税額)控除のための書類を自動作成 操作マニュアル 8章(PDF)
07 登録政治資金監査人の政治資金監査 操作マニュアル 3章(PDF)
08 収支報告書の印刷 国会議員関係政治団体のみ必要な作業になります。
08 収支報告書データの出力 操作マニュアル 6章(PDF)
08 収支報告書の提出 操作マニュアル 9章(PDF)

使途等報告書作成ソフト(本部用・単独使用)


操作マニュアル分割ダウンロード
01 システム説明 操作マニュアル 1章(PDF)
02 使途等報告書作成ソフトのダウンロード 操作マニュアル 2章(PDF)
03 使途等報告書(第8号様式)の作成 操作マニュアル 3章(PDF)
04 微難明細書、支出目的書を自動作成 操作マニュアル 3章(PDF)
05 項目チェック 操作マニュアル 4章(PDF)
07 使途等報告書の提出(書面) 操作マニュアル 7章(PDF)

使途等報告書作成ソフト(支部用・単独使用)


操作マニュアル分割ダウンロード
01 システム説明 操作マニュアル 1章(PDF)
02 使途等報告書作成ソフトのダウンロード 操作マニュアル 2章(PDF)
03 使途等報告書(第8号様式)の作成 操作マニュアル 3章(PDF)
04 微難明細書、支出目的書を自動作成 操作マニュアル 3章(PDF)
05 項目チェック 操作マニュアル 4章(PDF)
06 支部総括文書の作成(該当がある場合) 支部総括文書作成ソフト操作マニュアル(政党支部用)(PDF)
07 支部報告書の提出(書面) 操作マニュアル 7章(PDF)

よくある質問

◆オンラインシステムに関する質問 ⇒ エクセルソフト関係

Q1.提供されている収支報告書等作成ソフトにはどのような種類がありますか。

A1.
現在、以下の6種類のソフトを提供しています。
「会計帳簿・収支報告書作成ソフト」
「収支報告書作成ソフト(単独使用)」
「使途等報告書作成ソフト(本部用・単独使用)」
「総括文書作成ソフト」
「使途等報告書作成ソフト(支部用・単独使用)」
「支部総括文書作成ソフト」

詳しくは以下のページをご覧ください。
Excelソフト

Q2.「会計帳簿・収支報告書作成ソフト」はどのような機能を備えていますか。

A2.
会計帳簿・収支報告書作成ソフトでは、日々の会計データを入力することにより、電子データで会計帳簿を作成することができ、それをもとに自動的に収支報告書等を作成できます。
また、補助簿機能をご利用いただくことで、会計帳簿の入力が簡素化できます。
詳しくは以下の資料をご覧ください。
会計帳簿・収支報告書作成ソフトの概要(PDF)

Q3.Excel2021で収支報告書等作成ソフトを利用できますか。

A3.
収支報告書等作成ソフトは、以下の環境でご利用可能となっております。
Microsoft Excel 2021
Microsoft Excel 2024
Microsoft 365 (Microsoft Excel)

Q4.ソフトで作成した収支報告書を、印刷して窓口に提出することはできますか?

A4.
印刷して窓口に提出することも可能です。

Q5.収支報告書等作成ソフトの基本的な操作方法を教えてください。

A5.
現在、以下の6種類のソフトを提供しています。
「会計帳簿・収支報告書作成ソフト」
「収支報告書作成ソフト(単独使用)」
「使途等報告書作成ソフト(本部用・単独使用)」
「総括文書作成ソフト」
「使途等報告書作成ソフト(支部用・単独使用)」
「支部総括文書作成ソフト」

詳しくは以下のページもしくは操作マニュアルをご覧ください。
Excelソフト
会計帳簿・収支報告書作成ソフト操作マニュアル(PDF)
収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル(PDF)
使途等報告書作成ソフト(本部用・単独使用)操作マニュアル(PDF)
総括文書作成ソフト操作マニュアル(政党本部用)(PDF)
使途等報告書作成ソフト(支部用・単独使用)操作マニュアル(PDF)
支部総括文書作成ソフト操作マニュアル(政党支部用)(PDF)

Q6.収支報告書等作成ソフトのダウンロード方法を教えてください。

A6.
本ページにある「Excelソフト」ページより各種ソフトをダウンロードできます。
Excelソフト

◆エクセルソフトに関する質問 ⇒ 特にお問い合わせの多い事項

Q1.会計帳簿や収支報告書の記載方法等について教えてください。(制度に関する問い合わせ)

A1.
総務省または各都道府県選挙管理委員会へ確認してください。

・総務大臣届出団体の場合
  総務省選挙部政治資金課
  電話: 03-5253-5578

・都道府県選挙管理委員会届出団体の場合
  主たる事務所の所在地がある都道府県の選挙管理員会事務局
  ※詳細は、各都道府県選挙管理委員会事務局へご確認ください。

Q2.色のついたセルに数値を入力しようとすると、パスワードの入力を要求されて入力できません。

A2.
ソフトの各ワークシートは、利用者側で改変できないよう一部セルに保護設定を行っています。例えば、薄い黄色のセルは、金額が自動計算されて表示されるものであり、使用者側で操作、入力のできないセルとなっています。数値などのデータは白色の入力可能なセルに入力してください。

Q3.「存在しない画像ファイル保存フォルダが設定されています」というメッセージが表示される。

A3.
ソフトダウンロード時に付属されていた[画像]フォルダが、会計帳簿・収支報告書作成ソフトと同じ場所に保存されていないため、エラーメッセージが表示されます。
ソフトダウンロード時に付属されていた[画像]フォルダを、会計帳簿・収支報告書作成ソフトと同じ場所に保存してください。
なお、「領収書管理」シートを開き、「参照」ボタンをクリックし、別の場所に保存された「画像」フォルダを選択することでもエラーは解消します。

◆エクセルソフトに関する質問 ⇒ ご利用時の注意事項

Q1.利用できない文字について

A1.
会計帳簿をXMLデータとして作成する関係上、Shift_JISコードに存在しない文字は利用できません。
お問い合わせの多い文字としては、㈳㈶㈸等がありますが、こうした文字は(社)等に置き換えてください。
利用できない文字が含まれるとエラーとなり、XMLデータの出力ができません。

<文字を入力する時の注意点>
・セルに直接入力する場合
利用できない文字が含まれていると該当のセルが赤くなり、「使用できない文字が含まれています(○文字目)(E128)」というエラーメッセージが表示されます。

・他のソフトやデータからコピーする場合
 原則として、推奨していません。
 利用できない文字が含まれる可能性があるだけでなく、データの形式によっては、自動集計機能やマクロ機能に不具合が生じる可能性があります。

<特にお問い合わせの多い文字について>
住所の情報をインターネット上の文字列からコピーして貼り付けた場合、住所に含まれる-(ハイフン)がエラーとなるお問い合わせが発生しています。-(ハイフン)は様々な種類のものが存在します。見た目上は同じに見えても文字コードとしては、全く別の場合がありますのでご注意ください。

<利用可能な文字の確認方法>
Windowsの添付ソフトである「メモ帳」を利用して、確認することができます。
確認したい文字を「メモ帳」へ貼り付けし、一旦保存します(この時、「名前を付けて保存」の画面下部にある「文字コード(E):」にてANSIを指定します)。利用できない文字が含まれると、保存時にUNICODE文字が含まれている旨のメッセージが表示されます。なお、保存したファイルを開くと、利用できない文字は「?」で表示されます。

Q2.セルや行へ値の貼り付け(コピー&ペースト)を行う場合の注意点

A2.
セルや行へ値の貼り付け(コピー&ペースト)を行う場合は、「値の貼り付け」(または「形式を選択して貼り付け」から「値」のみ貼り付けを選択)を行ってください。
そのまま貼り付けを行うと、収支報告書等作成ソフトを破損する可能性があります。

行やセルをコピーする場合の具体的な操作方法は、各種ソフトの操作マニュアルを参照してください。

また、他のソフトやデータからコピーすることは、おすすめしていません。
データの形式によっては、自動集計機能やマクロ機能に不具合が生じる可能性があることと、収支報告書等作成ソフトで利用できない文字が含まれるとエラーとなり、XMLデータの出力ができません。

Q3.収支報告書等作成ソフトのフォルダ構成について

A3.
収支報告書等作成ソフトをダウンロードし解凍すると、エクセルソフト(Excelマクロ)と、いくつかのフォルダが展開されます。
これらExcelマクロと各種フォルダはセットで機能するため、必ず同一フォルダ内に入れたままご使用ください。
各フォルダを削除または名前を変更、あるいは別のフォルダに移動すると正しく動作しなくなりますので、フォルダの操作は絶対に行わないでください。

◆エクセルソフトに関する質問 ⇒ 全般

Q1.色のついたセルに数値を入力しようとすると、パスワードの入力を要求されて入力できません。

A1.
ソフトの各ワークシートは、利用者側で改変できないよう一部セルに保護設定を行っています。例えば、薄い黄色のセルは、金額が自動計算されて表示されるものであり、使用者側で操作、入力のできないセルとなっています。数値などのデータは白色の入力可能なセルに入力してください。

Q2.エラー箇所を修正しましたが、赤いエラー表示が消えません。

A2.
もう一度「エラーチェック」ボタンを押してください。修正した内容に誤りが無い場合、表示は消えます。

Q3.市販の会計ソフトなどと政治資金関係申請・届出オンラインシステムのソフトとで相互にデータのやりとりをすることはできますか?

A3.
本ソフトには、基本的に他の会計ソフトなどとのデータ互換機能はありません。ただ、手作業にてコピー及び「値の貼り付け」(又は「形式を選択して貼り付け」から「値」のみ貼り付けを選択)でデータの移し替えができるものについては、物理的にはデータの移し替えが可能です。ただ、データの形式によっては、自動集計機能やマクロ機能に不具合が生じる可能性があるため推奨しません。
また、他の会計ソフトなどからデータを移し替えた際、利用できない文字が使用されていると、XMLデータを出力時、保存の際にエラーがでますので、ご注意ください。

Q4.Excelで作成した任意の表に入力していたデータをソフトに移して使用することはできますか?

A4.
コピー及び「値の貼り付け」(または「形式を選択して貼り付け」から「値」のみ貼り付けを選択)で物理的は可能ですが、データの形式によっては、自動集計機能やマクロ機能に不具合が生じる可能性があるため推奨しません。

Q5.1つの事務所で複数の政治団体を管理しています。どのようにソフトを利用すればよいですか?

A5.
法令上、1つの政治団体につき1つ会計帳簿を作成していただく必要がありますので、ソフトを管理している政治団体の分だけダウンロードしてご利用ください。

Q6.会計帳簿の様式が項目別になっているのはなぜですか?

A6.
会計帳簿の様式は、政治資金規正法施行規則第13号様式に規定されており、これに従って本ソフトの様式も作成されています。

Q7.最新版でない会計帳簿・収支報告書作成ソフト及び収支報告書作成ソフト(単独使用)で作成した収支報告書をオンラインで提出できますか?

A7.
最新版の会計帳簿・収支報告書作成ソフト及び収支報告書作成ソフト(単独使用)で作成した収支報告書で、オンライン提出をしてください。

Q8.最新版ではない会計帳簿・収支報告書作成ソフトで作成したデータを最新版の会計帳簿・収支報告書作成ソフトに移すことはできますか?

A8.
最新版ではない会計帳簿・収支報告書作成ソフトから出力した提出用データ(XMLデータ)を最新版の会計帳簿・収支報告書作成ソフトに取り込むことによってデータを移すことが可能です。
移行方法は、以下の資料をご覧ください。
各ソフトウェアにおけるデータ移行方法(PDF)

Q9.収支報告書等作成ソフトの保存時の注意点について教えてください。

A9.
ファイルの保存を行う場合は、必ず「Excel マクロ有効ブック」の形式(ファイル名が*.xlsmのファイル形式)で保存してください。
※Excelブック形式(ファイル名が*.xlsxのファイル形式)など他の形式で保存された場合は、正常に動作しなくなります。

Q10.会計帳簿や収支報告書の記載方法等について教えてください。(制度に関する問い合わせ)

A10.
総務省または各都道府県選挙管理委員会へ確認してください。

・総務大臣届出団体の場合
 総務省選挙部政治資金課
 電話: 03-5253-5578

・都道府県選挙管理委員会届出団体の場合
 主たる事務所の所在地がある都道府県の選挙管理員会事務局
 ※詳細は、各都道府県選挙管理委員会事務局へご確認ください。

◆エクセルソフトに関する質問 ⇒ 操作方法関係

Q1.行を追加するには、どうすればよいですか?

A1.
行の追加は、入力画面の上部にある[選択位置に行を追加]ボタンを使用してください。

追加したい位置のセルを選択し、[選択位置に行を追加]ボタンをクリックします。
セルの選択は、同じ行内のセルであればどの列のセルを選択してもかまいません。

Q2.入力する明細行が多く、様式1枚に入力しきれません。

A2.
様式の画面上部にある「行の追加」又は「シートの追加」ボタンを押下することで、ご対応ください。

Q3.ソフトからXML形式以外の形式でデータを出力することができますか?

A3.
外部へのデータの出力はXML形式のみ可能です。

Q4.入力したデータをバックアップしたいです。

A4.
XML形式でのデータ出力をご利用いただくと、保存データの容量が小さくなり簡便です。詳しくは以下の資料をご覧ください。
会計帳簿データのバックアップ手順(PDF)

Q5.「前年繰越額」や「政治団体の情報」は、会計帳簿の入力をはじめる前に入力する必要がありますか?

A5.
「報告年」、「前年繰越額」及び「政治団体固有情報」については、会計帳簿の入力をはじめる前に入力する必要があります。これらは入力必須事項のため、入力がないと、エラーチェックをかけるたびに、上記項目がエラーとなって表示されてしまいます。

Q6.同一ソフト内において、入力した値をセルごとコピーしてそのまま貼り付けても大丈夫ですか?

A6.
データをコピーする場合は同一ソフト内であっても、必ず「値の貼り付け」(または「形式を選択して貼り付け」から「値」のみ貼り付けを選択)を行ってください。

Q7.「選択位置の行を削除」ボタンで誤って行を削除してしまいました。元に戻すことはできますか?

A7.
マクロ機能(ボタンを押すことで行える機能)によって処理された動作については、通常ExcelやWordなどで行える「元に戻す」機能が働きません。マクロ機能のうち削除や並び替え機能の使用に当たっては十分ご注意ください。

Q8.セルに入力した文字数が多く、枠が自動的に拡張しません。

A8.
画面の表示倍率を確認してください。70%に設定されている場合は、以下の手順で75%に変更してください。
Excelのツールバーで、[表示]-[ズーム]を選択後、倍率を75%に設定。

Q9.画面表示と印刷表示が異なっており、印刷したら、文字が切れてしまいます。

A9.
Excelとプリンタの組み合わせによって文字切れが発生する場合があります。
印刷する場合は、事前に印刷プレビューを行い、文字切れなどがないか確認することを推奨します。
文字切れがある場合には、文字の開始位置と文字の終わりに改行コード(Altキーを押しながらEnterキーを押下)を設定し調整をしてください。
なお、その場合行数が増えますので行の調整が必要になる場合があります。

Q10.会計帳簿の様式で、明細行を1,000行以上入力することは可能ですか?

A10.
本ソフトの機能としては可能です。ただし、お使いのパソコンの性能や利用しているアプリケーションソフトの種類、使用状況などによっては、大量のデータ処理の負荷により、Excelが強制終了する場合がありますのでご注意ください。

Q11.通し番号は、どのような場合に付番すればよいのですか?

A11.
例えば、同じ人物(団体)からの複数回にわたる寄附やパーティ収入があった場合、これらの明細行ごとに同一の通し番号を付番する必要があります。

また、支出については、分割払いにより支出した場合やOA機器のリース代の支払いなどの場合、複数にわたる支出の明細について同一の通し番号を付番すると、この複数回の支出が一件として認識されます。(例えば、国会議員関係政治団体の場合、同一の通し番号が付されている複数の明細行の合計金額が1万円を超えると、収支報告書自動作成の際に明細が記載されます。)

Q12.「収入・支出同額計上ボタン」は、どのようなときに使うのですか?

A12.
物品による寄附や事務所の無償提供など、金銭以外のものによる寄附や支出があった場合にご使用ください。

金銭以外のものによる寄附や支出があった場合、実際の現金の出入りを伴わないので、収入・支出にそれぞれ同額を計上して繰越額に影響が出ないように記載しますが、収入(または支出)に必要事項を入力した後にこのボタンを押下すると、同内容の明細が支出(または収入)に自動的に転記されます。

Q13.会計帳簿・収支報告書作成ソフトの支出簿の様式で、一番上の緑色の行に金額などが入力できません。

A13.
支出簿の1段目は見出し行となっており、見出しの入力はできますが、金額欄には見出し内の小計額が自動計算されて表示されるため、金額の入力はできません。

Q14.会計帳簿・収支報告書作成ソフトの支出簿の緑色の見出しは、どのような場合に必要となりますか?

A14.
支出簿の緑色の見出しは、入力した明細を支出項目(小分類)ごとに分類・整理する際にご利用ください。見出しは、「選択位置に見出しを追加」ボタンにより任意に設定することができますので、適宜見出し行を作成し、整理にご活用ください。

また、収支報告書の提出にあたり、政治活動費の内訳(様式その15)については、例えば、組織活動費を記載する場合、更に細かい区分である小分類(例:組織活動費であれば「組織対策費」、「大会費」、「交際費」など)ごとに別葉としなくてはなりませんが、見出しはこの小分類に対応しています。

よって、政治活動費で見出しを設定したものについては、収支報告書の自動作成の際に、この見出しに入力された小分類ごとに別葉で、政治活動費の内訳(様式その15)が作成されることとなります。

Q15.会計帳簿・収支報告書作成ソフトの支出簿の各様式にある「領収書番号」欄や「メモ」欄は、どのように使えばよいのですか?

A15.
どちらも任意の入力項目ですので、空欄でもエラーにはなりません。政治団体内部での情報の管理や整理にご活用ください。

「領収書番号」欄
例えば、領収書等に番号をふり、当該領収書等と対応する明細行に同一の番号を入力しておくと、政治資金監査の事前準備として行う、会計帳簿(入力明細行)と領収書等との照合に便利です。

「メモ」欄
政治団体の備忘録を記載するための欄です。自由にご入力ください。
なお、「領収書番号」欄及び「メモ」欄は、収支報告書自動作成の際に、収支報告書には転記されません。

Q16.「会計帳簿・収支報告書作成ソフト」において、本部または支部への交付金に係る支出を入力する方法を教えてほしい。

A16.
本部または支部への交付金に係る支出があった場合、支出簿の「支出を受けた者の氏名(団体にあっては、その名称)」欄の左端のセルをクリックし、プルダウンメニューから「(交)」を選択して、入力してください。

この入力によって、収支報告書自動作成の際に、収支報告書の様式その13のうち「本部又は支部に対して供与した交付金に係る支出」欄に支出項目ごとの合計金額が転記されるとともに、様式その16「本部又は支部に対して供与した交付金に係る支出の内訳」が作成されます。

Q17.補助簿入力での「項目1」や「項目2」のリストを誤って変更してしまいました。元に戻すことはできますか?

A17.
マクロ機能(リストを選択することで行える機能)によって処理された動作については、通常ExcelやWordなどで行える「元に戻す」機能が働きません。マクロ機能のうち削除や並び替え機能の使用に当たっては十分ご注意ください。

Q18.収支報告書の様式その14(経常経費の内訳)に、会計帳簿で作成した見出し行(小分類)の内容が反映されませんでしたが、問題ないのですか?

A18.
特に問題ありません。経常経費の場合は、政治活動費と異なり、小分類ごとに別葉で収支報告書を作成する必要がないため、会計帳簿において見出しで分類したとしても、その見出しの内容が直接収支報告書には反映されません。

よって、経常経費については、見出しは政治団体内部での明細行の分類・整理のために使われることとなります。

Q19.寄附金(税額)控除の書類をオンライン提出するにはどうしたらよいですか?

A19.
「会計帳簿・収支報告書作成ソフト」又は「収支報告書作成ソフト(単独使用)」を使用し収支報告書を作成する際に、寄附金(税額)控除書類の要否の入力等を行うことでオンライン提出をすることができます。
詳細は以下のページをご覧ください。

「会計帳簿・収支報告書作成ソフト」
  寄附金(税額)控除のための書類の作成方法(別タブが開きます)
「収支報告書作成ソフト(単独使用)」
  寄附金(税額)控除のための書類の作成方法(別タブが開きます)

Q20.寄附金(税額)控除書類をオンライン提出する場合の注意点はありますか?

A20.
寄附金(税額)控除書類が必要なすべての寄附者の「通し番号」欄にそれぞれ通し番号を入力する必要があります。
(同一の者からの複数回にわたる寄附だけでなく、同一の者からの1回のみの寄附にも通し番号を入力する必要があります。)

Q21.「領収書等を徴し難かった支出の明細書」や「振込明細書に係る支出目的書」を作成するにはどうしたらよいですか?

A21.
支出簿に該当明細行を入力するとともに、領収書等を徴し難かった支出に係る明細行について、「領収書等を徴し難かったもの」欄に以下の入力が必要です。

「領収書等を徴し難かった支出の明細書」を作成する場合
・「作成様式」欄で、作成する様式をリストボックスから選択して入力
・「領収書等を徴し難かった事情」欄に徴し難かった事情を入力

「振込明細書に係る支出目的書」を作成する場合
・「作成様式」欄で、作成する様式をリストボックスから選択して入力(「領収書等を徴し難かった事情」欄の入力は不要)

なお、「領収書等を徴し難かった支出の明細書」や「振込明細書に係る支出目的書」のうち、収支報告書に添付を義務付けられているものについては、収支報告書自動作成の際に収支報告書と一緒に作成されます。

これとは別に、政治資金監査に必要なもの(人件費以外の経費で1件1万円以下の支出に係るもの、人件費の支出に係るもの)の作成については、操作マニュアルの「6.1 徴難明細書と支出目的書の作成について」をご覧ください。
  会計帳簿・収支報告書作成ソフト操作マニュアル 6章(PDF)

Q22.日計表出力機能により「月計表」を出力することはできますか?

A22.
出力できます。日計表出力機能で出力範囲を期間で指定することができますので、これをご活用ください。

Q23.使途等報告書を作成するにはどうしたらよいですか?

A23.
使途等報告書又は支部報告書の作成は政治団体が「政党」又は「政党の支部」の場合のみ作成することが可能となります。
以下ページから会計帳簿・収支報告書作成ソフトか使途等報告書作成ソフトをダウンロードし、作成してください。
基本的な操作方法は、各種ソフトの操作マニュアルをご覧ください。
Excelソフト

Q24.支出基準額の設定は変更する必要はありますか?

A24.
設定変更は必要ありません。
政党助成の支出基準額に変更が発生しない限り、変更する必要はありません。初期値は現行制度の5万円となっております。

Q25.「収支報告書作成ソフト(単独使用)」の「その14」シートに入力した金額が「その13」シートの「経常経費」欄に反映されません。

A25.
「光熱費」、「備品・消耗品費」、「事務所費」の金額は、通年で国会議員関係政治団体(または資金管理団体)に該当している場合のみ、「その14内容取得」ボタンで、その14の合計金額を反映する事が可能です。
それ以外の団体の場合は、該当欄に直接入力してください。

Q26.会計帳簿から収支報告書を作成したが、会計帳簿に入力した経常経費の明細が収支報告書(その14)に反映されません。

A26.
①「政治団体に関する情報・各種設定」シートの、以下の項目の設定値を確認してください。
・国会議員関係政治団体の場合
 「国会議員関係政治団体の区分」がチェックされていること。

・資金管理団体の場合
 「資金管理団体」の「指定の有無」に「有」が指定されていること。

②制度に基づく仕様
「国会議員関係政治団体の収支報告の手引」を参照してください。
※会計帳簿作成ソフトの「メニュー」の「手引を開く」から参照できます。

Q27.「収支報告書作成ソフト(単独使用)」の「その16」シートに入力した内容が「その13」シートの「備考」欄の「本部又は支部に対して供与した交付金に係る支出」欄に反映されません。

A27.
「その16」シートに入力しても、「その13」シートの「備考」欄の「本部又は支部に対して供与した交付金に係る支出」欄には反映されません。
「その13」シートの「備考」欄の「本部又は支部に対して供与した交付金に係る支出」欄に直接入力してください。

Q28.「収支報告書作成ソフト(単独使用)」の第15号様式「領収書等を徴し難かった支出の明細書」および第16号様式「振込明細書に係る支出目的書」に保護が掛かっていて入力出来ません。

A28.
手入力ではなく、第15号様式・第16号様式上の「その14・15内容取得」ボタンをクリックすることで、(その14)・(その15)シートの欄外の「領収書等を徴し難かったもの」で選択した内容が、第15号様式・第16号様式シートに反映されます。
ただし、第15号様式の「領収書等を徴し難かった事情」欄は「その14・15内容取得」ボタンをクリック後、手入力していただく必要がありますので、ご注意ください。

Q29.寄附の内訳シートにて同一の寄附者の小計を挿入したい。

A29.
同一の寄附者の「通し番号」欄に同一の通し番号を入力し、「通し番号・日付順で並び替え」ボタンをクリックし、「実行」ボタンをクリックしてください。

Q30.「存在しない画像ファイル保存フォルダが設定されています」というメッセージが表示される。

A30.
ソフトダウンロード時に付属されていた[画像]フォルダが、会計帳簿・収支報告書作成ソフトと同じ場所に保存されていないため、エラーメッセージが表示されます。
ソフトダウンロード時に付属されていた[画像]フォルダを、会計帳簿・収支報告書作成ソフトと同じ場所に保存してください。
なお、「領収書管理」シートを開き、「参照」ボタンをクリックし、別の場所に保存された「画像」フォルダを選択することでもエラーは解消します。

Q31.収支報告書を作成したが、「この頁の小計」が表示されていない。

A31.
「この頁の小計」は、収支報告書作成ソフトのメニュー画面の下端にある「収支報告書印刷」ボタンを使用し印刷した場合に、自動的に追加されます。入力時には[この頁の小計]は表示されません。

Q32.前年分から必要なデータ(政治団体に関する情報・各種設定、前年からの繰越額等)を引き継いで、会計帳簿作成ソフトを作りたい。

A32.
報告年の収支が確定した時点で、翌年にデータを繰越し、翌年用の会計帳簿を準備します。
会計帳簿作成ソフトのメインメニュー画面の上部にある「翌年データ繰越」ボタンをクリックします。
翌年データ繰越の確認メッセージが表示されますので、「OK」ボタンをクリックすると、現在使用中の会計帳簿作成ソフトから翌年分に必要な情報が引き継がれた会計帳簿作成ソフトが自動で作成されます。
なお、作成された翌年用の会計帳簿作成ソフトは、現在使用中の会計帳簿作成ソフトと同じフォルダに保存されます。

Q33.会計帳簿・収支報告書作成ソフトの「補助簿入力」シートの「項目2」の選択欄が空白で表示される。リストの作成方法を教えてほしい

A33.
「項目2」の追加は、「補助簿設定」シートで行います。

「項目1」によっては、「項目2」を追加できるものがあります。「項目2」を追加できる項目は水色で表示されます。以下の手順で操作してください。
①「補助簿設定」シートで、項目2を追加したい項目1(水色の行)を選択。
②「選択位置の見出しを追加」ボタンをクリック。
③「見出しの名称」ウィンドウで「項目2」の名称を入力して「実行」ボタンをクリック。
上記の手順によって、「補助簿入力」シートの「項目2」に③で入力したものが選択可能となります。

Q34.会計帳簿・収支報告書作成ソフトの補助簿でパーティー開催事業を入力する方法を教えてほしい。

A34.
以下の手順で操作してください。

①「補助簿設定」シートの「パーティーを追加」ボタンをクリック。
②パーティーの名称を入力し、「実行」ボタンをクリック。
このとき、対価の支払のあっせんがあった場合には、[「政治資金パーティーの対価に係る収入のうち対価の支払のあっせんによるものの内訳」の様式に対応する項目を追加する]をオンにする。
③「補助簿設定」シートに入力したパーティーの見出し行が「補助簿入力」シートに追加されるので、政治資金パーティーの概要情報を入力。
④パーティーの収入の内訳については、項目1に「[収入]3(2)政治資金パーティー開催事業(パーティー名称)」を選択し、項目2に該当するものを選択すると入力できるようになります。

◆その他 ⇒ エクセルソフト関係

Q1.収支報告書等作成ソフトのダウンロード画面からソフトをダウンロードすることができません。

A1.
収支報告書等作成ソフトのダウンロード画面では、特にセキュリティ機能を設けてアクセス制限するなどの設定をしておりません。以下についてご確認ください。

・時間帯によって回線が混み合っている場合があります。時間をおいて再度お試しください。
・お使いのパソコン端末やネットワーク(インターネット環境)のセキュリティ設定が原因で、ダウンロードに障害が発生している可能性があります。ご利用環境のネットワーク・端末管理者などに、セキュリティ設定の詳細及び解除の方法などのご確認をお願いします。

Q2.収支報告書等作成ソフトのダウンロード画面からソフトをダウンロードしましたが、ソフトを開いたら「読み取り専用」になってしまいます。

A2.
ソフトをZIP形式のフォルダに格納した状態のまま、使用していないか確認してください。
ソフトをダウンロードした際、ご使用のパソコン端末によっては、ZIP形式の圧縮フォルダ(縦にジッパーの表示されたフォルダ)にソフトが格納された状態で表示されます。これをそのまま使用しようとすると「読み取り専用」となってしまい正常に使用できません。
ソフトは必ずZIP形式の圧縮フォルダから展開した状態でご使用ください。

Q3.ソフトの各種様式の中で、ボタンを押して作動するはずの機能(マクロ機能)が使用できません。

A3.
以下についてご確認ください。

・ソフトをZIP形式のフォルダに格納した状態のまま、使用していないか確認してください。
ソフトは必ずZIP形式の圧縮フォルダから展開した状態でご使用ください。

・「templates」フォルダと「会計帳簿作成ソフトVer〇.xlsm」(または「収支報告書作成ソフトVer〇.xlsm」)のExcelファイルは同一のフォルダの中に格納された状態で使用していますか?
必ず同一フォルダ内でご利用ください。また「templates」フォルダ(フォルダ内のファイルも含む)については、削除や名前の変更など、このフォルダに対する操作は絶対に行わないでください。

・Excelを起動した際、マクロの設定を有効にしていますか?

・Excel本体のセキュリティ設定は「中」以下になっていますか?

マクロの設定を有効にするための手順は、各ソフトの操作マニュアルの「2章 準備する」をご覧ください。
  会計帳簿・収支報告書作成ソフト操作マニュアル 2章(PDF)
  収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2章(PDF)

Q4.収支報告書作成ソフト(単独使用)において、様式その1の「政治団体の名称」欄に団体名を入力しているにもかかわらず、エラーが消せません。

A4.
政治団体の名称の一部(数字やカタカナなど)を、半角文字で入力していないか確認してください。
全角文字で入力し直し、再度「項目チェック」を行ってください。

※最新版の収支報告書等作成ソフトでは、エラーの原因が特定できるよう画面上にメッセージを表示
 します。

Q5.会計帳簿の「収支報告書作成」において「15号様式」または「16号様式」が正しく作成できません。

A5.
ソフトと同一フォルダ内にある「templates」フォルダの「収支報告書作成ソフト.xlsm」を開き、シートタブから「15号様式」および 「16号様式」を選択し、各シートのページ設定を変更してください。

①「収支報告書作成ソフト.xlsm」を起動後に「15号様式」の印刷プレビューを表示してください。2ページにまたがっている場合は、「ページ設定」の 「ページ」タブにある「拡大/縮小(A)」の「パーセント」を1%ずつ減らし、1ページ内に収まるように調整後、上書き保存をしてください。
②「16号様式」についても①と同様の確認をお願いします。なお、1ページ内に収まっている場合、上記の操作は不要です。

Q6.収支報告書作成の「15号様式」および「16号様式」の「その14・15内容取得」において、内容が正しく取得できません。

A6.
ソフトと同一フォルダ内にある「templates」フォルダの「収支報告書作成ソフト.xlsm」(ダウンロード後に上書き保存していない)を開き、 シートタブから「15号様式」および「16号様式」を選択し、各シートのページ設定を変更してください。

①「収支報告書作成ソフト.xlsm」を起動後に「15号様式」の印刷プレビューを表示してください。2ページにまたがっている場合は、「ページ設定」の 「ページ」タブにある「拡大/縮小(A)」の「パーセント」を1%ずつ減らし、1ページ内に収まるように調整後、上書き保存をしてください。
②「16号様式」についても①と同様の確認をお願いします。なお、1ページ内に収まっている場合、上記の操作は不要です。

Q7.会計帳簿の「徴難明細書・支出目的書作成」において、「15号様式」または「16号様式」が正しく作成できません。

A7.
ソフトと同一フォルダ内にある「templates」フォルダの「徴難明細書・支出目的書等.xlsx」(ダウンロード後に上書き保存していない) の全ての「15号様式」および「16号様式」を選択し、各シートのページ設定を変更してください。

①「徴難明細書・支出目的書等.xlsx」を起動後に、「15号様式(人件費)」から「15号様式(その他の経費)」まで、印刷プレビューを表示してください。 2ページにまたがっている場合、「ページ設定」の「ページ」タブにある「拡大/縮小(A)」の「パーセント」を1%ずつ減らし、 1ページ内に収まるように調整後、上書き保存をしてください。
②「16号様式(人件費)」から「16号様式(その他の経費)」についても①と同様の確認をお願いします。なお、1ページ内に収まっている場合、上記の操作は不要です。

Q8.「会計帳簿データ出力」ボタンを押すと、「2147467259:文字列をShift_JISエンコードで保存出来ません」というメッセージが表示されます。

A8.
いずれかのシートに、㈳㈶㈸や㉑㉒㉓といった利用できない文字が含まれている可能性があり、本ソフトではこういった文字はお使いいただけませんので、代替文字等により訂正してください。
原因となっている文字の特定と置き換えの手順については、以下の資料の「4.データ出力において、エラーが発生した場合」(16ページ)をご覧ください。
  各ソフトウェアにおけるデータ移行方法(PDF)

また、収支報告書等作成ソフトで文字を入力する際の注意事項を掲載しています。
よくあるご質問のエクセルソフトに関するご質問「ご利用時の注意事項」をご覧ください。
※最新版の収支報告書等作成ソフトでは、項目チェックでエラーが確認された際に、先頭のエラー発生箇所を表示することができます。
  よくある質問 ◆エクセルソフトに関する質問 エクセルソフトに関するご質問 ご利用時の注意事項 Q1.利用できない文字について

Q9.エラーチェックを行うと様式その1の(開催分)とある部分がエラー表示となってしまいます。エラー表示をさせないための方法はありませんか?

A9.
様式その1の政治団体の区分で「政治資金規正法第18条の2第1項の規定による政治団体」にチェックした場合は、(開催分)にパーティ開催日を入力してください。なお、「政治資金規正法第18条の2第1項の規定による政治団体」以外の場合、(開催分)への入力は不要です。

Q10.収支報告書等作成ソフトを使用しています。ファイルの保存時に以下のような警告メッセージが表示されますが、気にせず続行していいのでしょうか?警告メッセージ:「このブック内の一部のセルには、他のワークシートの値を参照するデータ入力規則が設定されています。 このようなデータ入力規則は保存されません。」

A10.
ファイルの保存時にソフトの互換性チェックに係る警告メッセージが表示されますが、そのまま続行して保存してください。

Q11.「VBA実行時エラー」というメッセージが表示されました。

A11.
Excelから出力されるエラーメッセージで、ファイルが破損している場合に出力される可能性があります。
入力値をコピーした後、そのままペースト(貼り付け)をした場合に収支報告書等作成ソフトに設定されたマクロが正しく動作しなくなり、ファイルが破損した状態となる場合があります。

<ファイルが破損している場合に出力される主なメッセージの例>
・「アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。」
・「Rangeメソッドは失敗しました。」
・「オブジェクト変数または With ブロック変数が設定されていません。」

新しい収支報告書等作成ソフトをダウンロードし、データを移してください。
新しい収支報告書等作成ソフトへのデータ移行方法については、以下の資料をご覧ください。
  各ソフトウェアにおけるデータ移行方法(PDF)

収支報告書等作成ソフトへコピー&ペーストを行う場合は、「値の貼り付け」を利用してください。
行やセルをコピーする場合の具体的な操作方法は、各種ソフトの操作マニュアルを参照してください。
  会計帳簿・収支報告書作成ソフト操作マニュアル 3章(PDF)
  収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2章(PDF)

Q12.会計帳簿から収支報告書を作成する時、政党基金簿[積立の小計②]がエラーとなります。

A12.
政党基金簿シートの積立て欄の「積立ての小計②」の金額が、以下となっていないため、エラーとなります。

政党基金簿シートの積立て欄の「積立ての小計②」の金額 = 収入簿(確認用)シートの「収入の総額」の金額 − 支出簿(確認用)シートの「支出の総額」のうち「政党交付金(支部政党交付金)充当額」の金額

政党交付金関係の収入・支出の計上に誤りはないかご確認ください。

Q13.政党基金簿の「取崩しの小計⑤」で「金額が一致しません。(E135)」というメッセージが表示されます。

A13.
「取崩しの小計⑤」は、「支出簿プレビュー」の「政党基金(支部基金)充当額」の「支出の総額」と一致するよう入力してください。
※「取崩しの小計⑤」は、基金を支出に充当(使用)した金額を入力する箇所です。

<よくある間違い>
・「取崩しの小計」欄に入力した金額が誤っている。
・いずれかの支出のシートで、「政党基金(支部基金)充当額」の入力が漏れている。

Q14.以下のようなメッセージが表示されます。
・このブックと同じフォルダに”templates”フォルダが存在しないため、実行できません。
・住所チェック このブックと同じフォルダにtemplatesフォルダが存在しないため、実行できません。

A14.
ZIPファイルを解凍せずに利用されている場合や、ソフトのみを別のフォルダに移して利用されている場合に発生します。

以下についてご確認ください。

・ZIPファイルを任意のフォルダに解凍して利用してください。
・USBメモリ、共有フォルダ上では使用しないでください。
・OneDriveが同期中の場合は解除してください。なお、OneDriveの操作方法については、マイクロソフト社へご確認ください。
・「templates」フォルダとソフト(Excelファイル)は同一のフォルダの中に格納された状態で使用してください。
・「templates」フォルダ(フォルダ内のファイルも含む)については、削除や移動、名前の変更は行わないでください。

具体的なフォルダ構成については、各種ソフトの操作マニュアルを参照してください。

Q15.会計帳簿の「パーティー内訳」シートに入力できません。

A15.
「パーティー開催事業」シートに政治資金パーティー開催事業を登録する必要があります。以下の手順で操作してください。

①「パーティー開催事業」シートの明細行に、政治資金パーティー開催事業の情報を入力。
②摘要欄に入力したパーティー名のセルを選択。
③「選択したパーティーの内訳を追加」ボタンをクリック。

上記の手順によって、「パーティー内訳」シートに、政治資金パーティーの対価に係る収入の内訳の入力が可能となります。

他の政治資金パーティー開催事業を登録する場合には、上記の手順を繰り返してください。

具体的な操作方法は、操作マニュアルの「3.5.5(2)政治資金パーティー開催事業による収入を入力する」をご覧ください。
  会計帳簿・収支報告書作成ソフト操作マニュアル 3章(PDF)

Q16.使途等報告書作成ソフトの「その2」で「政党交付金(支部政党交付金)支出充当額総額④」がエラーとなります。

A16.
金額の整合性が保たれていないためにエラーとなっています。
「政党交付金(支部政党交付金)支出充当額④」の金額は、以下の金額と一致する必要があります。

政党交付金(支部政党交付金)の総額 ①
- 政党基金(支部基金)積立総額(果実を含む) ⑦
+ 政党基金(支部基金)の積立に充てるために取り崩した政党基金(支部基金)の額 ⑥
+ 政党基金(支部基金)の運用により収受した果実の総額
(①-⑦+⑥+果実の総額=④)
上記の計算結果に従って金額を算出します。画面に表示された④との差額分が入力漏れとなっている可能性があります。

<よくある間違い>
・⑥の入力ミス
 「(その6)政党基金(支部交付金)の内訳」シートの「合計⑤」と一致する必要があります。

・「(その4)支出の内訳表」シートの入力ミス
 各シートの「政党交付金(支部政党交付金)充当額」の金額に誤りが無いか確認します。

Q17.会計帳簿作成ソフトから収支報告書を作成しようとしたら、宣誓日と員数がエラーになりました。 入力しても赤いままとなっています。

A17.
宣誓日と員数は、入力を促すために赤い色で初期表示されます。
宣誓日と員数を入力し、「メニュー」の「項目チェック」ボタンをクリックします。各項目のチェックが行われ、エラーが無い場合は赤い色は消えます。

なお、員数はゼロの場合も「0」を入力します。

※最新版の収支報告書等作成ソフトでは、会計帳簿において員数が入力されていない場合、収支報告
 書の員数欄は「0」を自動入力するため、エラーは発生しません。

Q18.保存しようとしたら「次の機能はマクロなしのブックに保存できません。」が表示されます。

A18.
収支報告書等作成ソフトはマクロを含んでいます。ファイルの保存画面で、「ファイルの種類」に「Excelブック(*.xlsx)」を指定しているとマクロを保存することができないため、このような警告が表示されます。

保存する場合は、「ファイルの種類」が「Excelマクロ有効ブック(*.xlsm)」である事を確認し保存してください。

Q19.チェックボックス等の位置がずれてしまっています。

A19.
パソコンの設定が原因の場合と、お使いのWindows、Excelのバージョンが収支報告書等作成ソフトに対応していないことが原因の場合があります。
以下についてご確認ください。

・お使いのパソコンの設定をご確認ください。
Windowsのスタートメニューから、「コントロールパネル」→「ディスプレイ」を選択し、
画面の文字サイズが小(100%)に設定されているか、ご確認ください。

・Windows、Excelのバージョンをご確認ください。
お使いのWindows、Excelのバージョンによっては、 収支報告書等作成ソフトの動作を保証していない可能性があります。各種ソフトの操作マニュアルで、お使いのWindows、Excelが収支報告書等作成ソフトに対応しているバージョンであることをご確認ください。
詳細はマニュアルの「2章 準備する」の「2.1 動作環境を 確認する」をご覧ください。
  会計帳簿・収支報告書作成ソフト操作マニュアル 2章(PDF)
  収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2章(PDF)

ご不明の際は、以下のページに掲載しているお問い合わせ先にご連絡ください。
  お問い合わせ

Q20.項目チェック後、「寄附金(税額)控除のための書類、申請者一覧」シートが全体的に赤くなりました。

A20.
「(その7)(1)」シートで「寄附金(税額)控除」欄に「必要」が選択されている寄附者の入力情報が「申請者一覧」シートに反映されていないため、エラーとなります。

メニュー画面の下端にある「寄附者控除書類印刷」ボタンをクリックすることで、「(その7)(1)」シートで「寄附金(税額)控除」欄に「必要」が選択されている寄附者の入力情報が「申請者一覧」シートに反映され、エラーがなくなります。

Q21.ソフトを閉じようとしたら、VBAProjectパスワードを要求され、閉じることができません。

A21.
「キャンセル」ボタンを複数回クリックすれば閉じることができます。

Q22.「セキュリティリスク このファイルのソースが信用出来ないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました。」というエラーが表示されます。

A22.
Microsoft社によるOffice製品のセキュリティ強化のため、インターネットからファイルをダウンロードする、またはネットワークの共有の場所から開くと、警告が発生する場合があります。
以下のいずれかの設定を変更してください。

①収支報告書等作成ソフトのセキュリティで許可
 ・エクセルソフトを閉じる。
 ・エクセルソフトを右クリックし、「プロパティ」を選択、全般タブにある「セキュリティ」の「許可する」に
  チェックを入れてOKボタンを押す。

②信頼済みサイトへの登録
 ・スタートメニューの「Windowsシステムツール」を選択し、コントロールパネルを表示。
 ・「ネットワークとインターネット」を選択し、さらに「インターネットオプション」を選択する。
 ・セキュリティタブの「信頼済みサイト」を選択し「サイト」を押す。
 ・「このWebサイトをゾーンに追加する」の欄に、https://kyoudou.soumu.go.jpを入力して追加を押す。
 ・収支報告書等作成ソフトを再度ダウンロードする。