はじめての方へ
ここでは、政治資金関係申請・届出オンラインシステムの利用にあたってのメリットやオンラインシステムを利用した資料提出の流れを掲載しています。
政治資金関係申請・届出オンラインシステムとは
収支報告書や各種届出を、
インターネット上でいつでも提出する
ことができるオンラインシステムです。
令和9年1月1日以降に提出する収支報告書から、政党本部・政治資金団体及び国会議員関係政治団体の会計責任者はオンラインによる収支報告書の提出が義務づけられます。
3つのメリット
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- いつでも提出可能
- 受付時間に合わせる必要がなく、自分のタイミングで提出できます。
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- 事務の効率化
- 収支報告書作成ソフトを使用することで、会計帳簿から収支報告書、寄附金(税額)控除のための書類等を自動作成できます。 また、自動計算機能・エラーチェック機能により作業を短縮・ミスも防止できます。
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- 経費を削減しエコに貢献
- 窓口までの交通費や用紙代、印刷代などの経費を削減できます。
セキュリティ対策について
本システムを利用するにあたって皆様が安心して届出等を行えるよう、「政府機関等のサイバーセキュリティ対策のための統一基準」、「個人情報の保護に関する法律」等に準拠した情報セキュリティ対策を実施しています。
オンラインシステム利用の流れ
収支報告書や各種届出をオンライン提出するには大きく3つのステップが必要となります。
なお、手順等については「ご利用動画」からも確認できます。
STEP01
オンラインシステムの利用申請
オンラインシステムの利用申請
政治資金関係申請・届出オンラインシステムを利用するためには、「マイナンバーカードによる電子申請(公的個人認証方式)」、「申請書による紙申請(ID・パスワード方式)」のいずれかの方法で利用申請が必要です。
詳しくは[利用申請の方法]ページをご覧ください。
※利用申請の登録完了後、初回ログインに関する情報がメール及び郵送で届きます。初期パスワードには有効期限(30日)が設定されていますので、期限内に初回ログインを行ってください。 ※収支報告書の提出期限を踏まえ、時間的余裕をもって利用申請をお願いします。
詳しくは[利用申請の方法]ページをご覧ください。
※利用申請の登録完了後、初回ログインに関する情報がメール及び郵送で届きます。初期パスワードには有効期限(30日)が設定されていますので、期限内に初回ログインを行ってください。 ※収支報告書の提出期限を踏まえ、時間的余裕をもって利用申請をお願いします。
STEP02
「収支報告書等作成ソフト」で収支報告書を作成
「収支報告書等作成ソフト」で収支報告書を作成
「収支報告書等作成ソフト」を使用してオンライン提出用の収支報告書データを作成します。
詳しくは[収支報告書作成ソフトの使用方法]ページをご覧ください。
※様式内・様式間での自動計算やエラーチェックなどの機能もあり、寄附金(税額)控除等の添付書類も簡単に作成できます。 ※総務省が提供するソフトには、収支報告書が直接作成できる「収支報告書作成ソフト(単独使用)」もあります。 ※ソフトのダウンロードには利用申請は不要ですが、最新のバージョンをご利用ください。
詳しくは[収支報告書作成ソフトの使用方法]ページをご覧ください。
※様式内・様式間での自動計算やエラーチェックなどの機能もあり、寄附金(税額)控除等の添付書類も簡単に作成できます。 ※総務省が提供するソフトには、収支報告書が直接作成できる「収支報告書作成ソフト(単独使用)」もあります。 ※ソフトのダウンロードには利用申請は不要ですが、最新のバージョンをご利用ください。
STEP03
オンラインシステムで収支報告書や各種届出を提出
オンラインシステムで収支報告書や各種届出を提出
オンラインシステムにログインし、作成した収支報告書や異動届などの各種届出を提出します。
詳しくは[収支報告書や各種届出のオンライン提出の方法]ページをご覧ください。
詳しくは[収支報告書や各種届出のオンライン提出の方法]ページをご覧ください。